2018年12月24日クリスマスイブで賑わう新宿駅西口において、「10月消費税10%ストップ!消費税 いま上げるべきではない」の街頭演説会が開催されました。

21日安倍政権は初めて100兆円を超える来年度予算案を閣議決定しました。

過去最大を更新した歳出規模に膨れ上がった来年度予算は、今なおアベノミクスの幻想に取りつかれ、バラマキ予算を続けています。防衛費も5兆2574億円と、5年連続で過去最大規模になっています。

政府が行おうとしている消費増税のための景気対策は、一時的で、対象も限定され、富裕層ほど大きな恩恵を受けるものであります。消費税増税に伴う軽減税率導入、ポイント還元などの負担緩和策を念頭に、何のために消費税率を上げるのか、全く意味不明です。

景気悪化を招き、低所得者ほど負担の大きい消費税を、今上げる時なのか。経済は回復しているといえど、国民の生活が、これほど冷え切っているこの時期に、消費税の増税は、断固として反対をしなければなりません。

共産党からは小池晃書記局長、国民民主党からは原口一博国対委員長、自由党からは、日吉雄太国対委員長が参加をし、国民の皆さんに力強く訴えました。