2019年3月14日総務委員会にて、「放送法70条2項の規定に基づき、承認を求めるの件」(平成31年度NHK予算)の審議が行われ、日吉雄太衆議院議員が質問に立ちました。

日本全国に放映されるNHKの影響力は、大きなものがあります。大河ドラマや朝ドラなど、舞台になる地域が有名になり、観光振興にも資することになり、地域活性化にもつながっていることをふまえ、NHKの影響力の大きさに対する認識と、責任の大きさについての見解を伺いました。

受信料徴収については、受信料制度における最高裁の合憲判決を受けて、国民の皆さんに対して、徴収の在り方について、NHKとして取り組んでいることについて問いました。

また、放送の政治的公平性を保つための取り組みと、若者を中心に、テレビ離れが進んでいる現状を踏まえ、今後の放送の在り方や、受信料徴収について、論戦を展開しました。

(写真右下は、上田良一・日本放送協会会長)

平成31年3月14日 衆議院総務委員会議事録

衆議院インターネット放送にて視聴可能です。是非ご覧ください。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48817&media_type=